古都の宿 翌檜(あすなろ)のホームページをご覧頂き、誠にありがとうございます。
私共の宿は「木(もく)へのこだわり」を持ちながら新潟県頸城群の山奥から移築復元した館でございます。玄関ロビーに見られます館は、その昔、戦国時代のころ関東を追われた武士の一統がかくれ住みついたと言われております。4メートルから5メートルの湿度の高い降雪にも耐えられるように、梁や柱、桁にまで太い欅材を使用し、又、建築方法も釘一本使用せず樫を打ち込んだ造りでございます。豪気の中に潜む堅実、簡素、静寂感は日本建築の粋を極めるものであると、多くの方々から称賛を賜っております。 |
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